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【社会】消えないで「思い出横丁」 新宿、再開発計画が浮上

1 :( ‘∀‘)ノ<健康第一!@失恋レストランφ ★:04/05/06 12:22 ID:???
JR新宿駅西口のバラック風商店街「西口飲食店街」(通称・思い出横丁、やきとり横丁)に再開発計画が浮上している。
幅約30メートル、長さ約80メートルのわずかな敷地に焼き鳥屋や飲み屋など計81店舗がひしめくこの一角を取り壊し、
地上11階、地下2階の商業ビルを建設しようという計画だ。地権者は準備組合を設立し、08年秋の完成を目指して連休明けにも再開発案の調整に入る。
ただ、独特の雰囲気が消えていくのを惜しむ声も根強い。

思い出横丁のウナギ屋「カブト」には、日本一客に愛されている、と客が話す「電球」がある。
焼き場の真上の電球は開業以来52年間、舞い上がる大量の煙とウナギの脂にさらされて、
真っ黒な油が電球の笠から2〜4センチ、つららのように垂れ下がる。常連客(72)は「おれたちと同じ。泥だらけで働いてきた」と笑いながら、薄明かりを見つめる。
午後11時。別の店では、約10平方メートルの狭い店内に、十数人のサラリーマン客がひしめいていた。
それでも、常連客が顔をのぞかせると、客同士が体を寄せ合って、座れる場所を作り出す。
大学教授(61)は「ここには魔法の言葉がある。『ちょっとそこ空けて』と誰か言えば、1人、2人のスペースはすぐできる」。

終戦直後の闇市の面影を残すこの横丁に、本格的な再開発計画が持ち上がったのは98年だ。
客の大半を占める団塊の世代が定年を迎え始めると収入が減った。
周辺に若者向けの店が次々とでき、横丁は外国人旅行者向けのガイドブックに載る「観光名所」になってしまった。
99年秋には火事で北側28店舗が焼失。防災上の問題も浮上した。現在、「新宿駅西口地区市街地再開発準備組合」には地権者82人のうち、63人が加入している。
計画では、「この雰囲気を残してほしい」という客の要望に応えて、地下1、2階部分に現在の思い出横丁を再現する考えだ。
しかし、ある店員は「ビルでは現在のようには煙を出せない。安っぽいレプリカを作っても客は来ない」と話す。
建設にかかる約100億円は約20年間かけて、ビルの賃貸料などで返済していく計画だ。
これにも、地権者からは「見通し通りにうまく行くのだろうか」という不安が漏れている。

http://www.asahi.com/national/update/0506/006.html

10 :名無しさん@女性魂:04/05/06 18:33 ID:EoUocD2C
ビルにすると維持費と管理費の負担が大きいから
止めといた方がいいんだけど
2階建てじゃあもったいないしなあ
まあチケット屋ぐらいしか使わんけど

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