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【社会】「言論の自由」WEB公開される殺人犯の犯行手記に傷つく遺族たち−米

1 :( ‘∀‘)ノ<アンダーグラウンドvsアマチュア@失恋レストランφ ★:04/01/16 05:37 ID:???
メアリー・ケイト・ガックさんは、娘のステファニー・ガックさんを1992年に殺害した
ジャック・トローウィック(56歳)が死刑囚監房に送られたとき、トローウィック死刑囚のことを耳にする機会はもうないものと考えた。
ところが、トローウィック死刑囚は、ステファニーさんを殴って首を絞め刺したことや、別の複数の女性を殺したことについて、
細かく書き記した文章をインターネット上に公開した。これらの文章の多くは、トローウィック死刑囚を崇拝するかつての文通相手によって公開されたものだ。
トローウィック死刑囚の文章は現在、読みたいと思う人なら誰でもで見ることができる。中には、メアリー・ケイトさんを名指しであざけっている部分もある。

米国全体で見ると、数十人の死刑囚がインターネット上で手紙や絵などを公開しており、深い悲しみに暮れる被害者の友人や遺族は、こうした行為に苦しめられている。
複数の専門家によると、殺人犯の文章を載せているウェブサイトに対して講じられる手段はほとんどないという。
オハイオ州シンシナティにある『子どもを殺された親の会』の責任者ナンシー・ルー氏も、「合衆国憲法修正第1条によって保護されるためだ」とその点を認めている。

囚人が書いた文章は通常、仲介者の手でインターネット上に掲載される。囚人が外部の人間や企業に手紙を送り、それがオンラインで公開されるというわけだ。
アラバマ州の刑務所関係者によると、メアリー・ケイトさんをはじめとする人々が昨年苦情を訴えてから、
トローウィック死刑囚は殺人に関する文章を新たに書き送ることをやめたようだという。しかし、それまでに書いた文章は、
殺された女性たちを描いたおぞましい絵とともに、現在もウェブ上に残されている。

市民的自由連盟(ACLU)の『全米刑務所プロジェクト』の弁護士、エイミー・フェティグ氏によると、囚人が書いた手紙は言論の自由のもとで保護されており、
国家安全上の危険につながる場合や、進行中の犯罪に関わる場合を除き、刑務所の職員が外部への送付を阻止することはできないという。
(一部略)
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20040115206.html


2 :名無しさん@女性魂:04/01/16 06:13 ID:OhRuvzY/
書かせることでわかることもあるし……難しいね

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